SSOでのログインを利用する

このページでは、SSO(シングルサインオン)でログインするための設定方法を説明します。
SSOを有効にすると、お客様のIdP(Identity Provider)を利用してinvoxにログインできるようになります。

前提条件

この操作を行う前に、以下の条件を満たしている必要があります。
・お客様のIdPと連携するためのinvox側の設定が完了した旨の連絡を受けている
・自身の「設定」権限に「編集」が付与されている

操作手順

1. 「ログイン方法設定」画面を開く

メニューから「設定」→「サービス」をクリックします。
「ログイン方法設定」の「設定」をクリックします。

2. SSOを利用する設定に変更する

SSOを利用する設定に変更する
「SSOを利用する」をONにします。
はじめにSSOで正常にログインできることを確認するため、「SSO対象のユーザはメールアドレスでのログインを制限する」はOFFのままにします。
※この設定をONにすると、SSOでのログインが行えない場合に、メールアドレスでのログインもできなくなり、invoxにログインできなくなります。

3. 設定を保存する

「保存」をクリックします。

4. SSOでログインできることを確認する

SSOでログインできることを確認します。
ログイン方法は、以下のページをご覧ください。
SSO(シングルサインオン)でログインする

5. 確認結果をinvox社に連絡する

SSOでログインできたかどうかをinvox社にご連絡ください。
invox社でもログイン状況を確認し、問題がなければ正式に利用開始になります。
この時点からSSOオプションの課金が開始されます。

6. メールアドレスでのログインを制限する(任意)

SSOでのログインのみを許可する場合は、「SSO対象のユーザはメールアドレスでのログインを制限する」をONにします。

操作結果

SSOを利用して invoxにログインできるようになります。
メールアドレスでのログイン制限をONにした場合、メールアドレスとパスワードによるログインはできなくなります。

注意事項

・正式利用開始後に「SSOを利用する」をOFFにした場合、SSOでのログインは行えなくなります。ただし、お客様からオプションサービス利用停止のお申し出がない場合、SSOオプションの課金は継続されます。

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