CO2排出量の算定結果を出力する
このページでは、CO2排出量の算定結果をCSVファイルとして出力する方法を説明します。
前提条件
この操作を行う前に、以下の条件を満たしている必要があります。
・出力対象年度の会計データの振り分けが完了している
操作手順
1. 「出力」画面を開く
メニューから「出力」をクリックします。
2. 出力条件を指定する
出力単位
出力するデータの単位を選択します。
・集計
スコープ単位、またはカテゴリ単位(スコープ3のみ)の排出量の集計値を出力します。
・明細
明細単位の詳細な排出量データを出力します。
「対象カテゴリを選択」で、スコープ3の出力対象カテゴリを指定できます。
「対象」で「算定対象外」を選択すると、算定対象外の会計データも含めて出力できます。

期間(「出力単位」が「集計」の場合)
CSVファイルに出力する期間を指定します。
実績が登録されている年度と、目標が登録されている年度を含む期間を指定できます。
対象年度(「出力単位」が「明細」の場合)
実績が登録されている年度、または目標が登録されている年度を指定できます。
対象
出力対象とするスコープを選択します。
実績/目標
出力するデータの種類を選択します。
・実績+目標
実績が登録されている年度は実績値を出力し、実績が登録されていない年度は目標値を出力します。
・実績のみ
実績値のみを出力します。
・目標のみ
目標値のみを出力します。実績が登録されている年度は出力されません。
※会計データの振り分けが行われている年度が、実績が登録されている年度として扱われます。
3. 出力する
「出力」をクリックします。
操作結果
CSVファイルが生成され、ブラウザで指定されているダウンロードフォルダに保存されます。
■出力されるCSVの項目
出力されるCSVファイルには、以下の項目が含まれます。
集計
・目標/実績
・拠点名(※「目標のみ」を選択した場合は出力されません)
・スコープ/カテゴリ
・対象年度(選択した期間に応じて、年度ごとに列が追加されます)
明細
・対象年度
・月
・スコープ
・カテゴリ
・拠点名
・部門コード
・部門名
・仕入先コード
・仕入先名
・活動内容
・算定対象外の理由
・GHG排出量
・GHG単位
・活動量
・活動量単位
・排出係数
・排出係数単位
・排出係数の情報源
・排出係数データベース
・排出係数の情報源の補足
・排出量(tCO2eq)
・排出量の出典
・排出量の出典の補足
・ロケーション基準の排出係数
・ロケーション基準の排出量
・社内メモ(非公開)
・公開メモ(レポートに記載)
・元データ
・勘定科目コード
・勘定科目名
・補助科目コード
・補助科目名
・請求ID

