締め日設定
締め日設定を利用すると、支払日や計上日が締め日以前のデータの申請や確定を制限し、過去日付でのデータの処理を防止できます。
これにより、すでに支払を終えた期間の支払日で支払データ出力が行われることで支払が漏れたり、計上を終えた期間の計上日で経費精算の処理が行われることで計上が漏れるといった事故を防ぐことができます。
締め日設定を開く
メニューの[設定]-[サービス]-締め日設定の[設定]から画面を開きます。
締め日設定
利用したい締めの設定をチェックし「締め日を設定する」から日付を指定してください。
設定が完了したら「保存」を選択してください。
①事前申請/経費精算締め
締め日は「申請締め」「確定締め」にそれぞれ日付が設定可能です。
申請締めを設定すると、事前申請の仮払希望日/経費精算の計上日が締め日以前のデータは申請ができなくなります。
確定締めを設定すると、事前申請の仮払希望日/経費精算の計上日が締め日以前のデータは申請・確定ができなくなります。
②支払/仮払残高回収締め
支払締めを設定すると、支払日/仮払残高回収日が締め日以前の支払データ/仮払残高回収データは出力できなくなります。