会計データの振り分けルールを登録する
このページでは、会計データのスコープ/カテゴリ/活動内容に振り分けるための振り分けルールを登録する方法を説明します。
振り分けルールは年度ごとに登録します。
登録したルールは、会計データの取り込み時に自動で適用できます。
なお、振り分け時にルールを登録することも可能です。
詳しくは「会計データをスコープ/カテゴリ/活動内容に振り分ける」を参照してください。
前提条件
この操作を行う前に、以下の条件を満たしている必要があります。
・ルールを登録する年度が設定されている
・自身の「設定」権限に「編集」が付与されている
操作手順
1. 「振り分けルール設定」画面を開く
メニューから「設定」→「サービス」をクリックします。
「振り分けルール設定」の「設定」をクリックします。
2. 振り分けルールを追加する
3. 年度と振り分け条件を入力する
年度
振り分けルールを登録する年度を選択します。
年度設定で登録された年度が選択できます。
勘定科目
振り分けルールを適用する勘定科目を設定します。
補助科目
振り分けルールを適用する補助科目を設定します。
・指定:設定した補助科目の会計データに適用されます
・全て:補助科目に関わらず適用されます
・なし:補助科目が設定されていない会計データに適用されます
部門
振り分けルールを適用する部門を設定します。
・指定:設定した部門の会計データに適用されます
・全て:部門に関わらず適用されます
・なし:部門が設定されていない会計データに適用されます
仕入先
振り分けルールを適用する仕入先を設定します。
・指定:設定した仕入先の会計データに適用されます
・全て:仕入先に関わらず適用されます
・なし:仕入先が設定されていない会計データに適用されます
4. スコープまたは算定対象外を選択する
・スコープ1
・スコープ2
・スコープ3
・算定対象外
カテゴリを選択する(「スコープ3」を選択した場合のみ)

振り分け先のカテゴリを選択します。
算定対象外の理由を選択する(「算定対象外」を選択した場合のみ)

算定対象外とする理由を選択します。
5. 活動内容を選択する
振り分け先として「スコープ1」「スコープ2」「スコープ3」を選択した場合、活動内容を選択します。

「活動内容」のプルダウンから「検索」をクリックして検索フォームを開きます。

「キーワードで検索」「大分類」「中分類」「小分類」でフィルタして活動内容の候補を表示できます。
候補を選択すると説明が表示されます。
分類や説明内容は「産業連関表」の情報をもとに作成されています。
6. 振り分けルールを保存する
「保存」をクリックします。
7. 振り分けを実行する
「振り分け実行」をクリックすると、次の条件を満たす会計データの振り分けが行われます。
・「年度」と「振り分け条件」が一致する
・未振り分けである
操作結果
振り分けルールが登録されます。
登録したルールは、次回以降の振り分けで使用できます。
「振り分け実行」を行った場合、未振り分けの会計データに対して振り分けが実行されます。
関連するページ
・算定対象の年度を登録する
・勘定科目を登録する
・補助科目を登録する
・部門を登録する
・仕入先を登録する
・会計データの振り分けルールを変更・削除する



