算定対象の年度を登録する

このページでは、invox炭素会計でCO2排出量を算定する年度を登録する方法を説明します。
年度を登録することで、排出量の算定を開始できるようになります。

前提条件

この操作を行う前に、以下の条件を満たしている必要があります。
・自身の「設定」権限に「編集」が付与されている

操作手順

1. 「年度設定」画面を開く

年度が1つも設定されていない場合
初回年度設定
invox炭素会計にログインすると、年度設定が求められます。
「年度を設定する」をクリックします。

年度がすでに設定されてる場合
1. メニューから「設定」→「サービス」をクリックします。
2. 「年度設定」の「設定」をクリックします。
年度設定
3. 一覧画面で「追加」をクリックします。

2. 年度ごとの算定方法を入力する

年度設定詳細
以下の項目を入力します。

①算定年度の開始月
算定対象となる年度の開始月を設定します。
例:4月を指定すると、4月〜翌年3月が1年度になります

②排出量算定単位
排出量を算定する単位を選択します。
・年単位:年度単位で排出量を算定します。
・月単位:月ごとに排出量を算定します。

③拠点ごとに排出量を算定する
拠点単位で排出量を算定する場合はONにします。
※ミニマムプランではこの項目は表示されません。

④算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧
燃料使用量から排出量を計算する際の排出係数のバージョンを選択します。

⑤ガス事業者別排出係数一覧
ガス使用量からCO2の排出量を計算する際の排出係数のバージョンを選択します。
通常は最新のバージョンを選択してください。

⑥電力事業者別排出係数一覧
電力使用量からCO2の排出量を計算する際の排出係数のバージョンを選択します。
通常は最新のバージョンを選択してください。

⑦熱供給事業者別排出係数一覧
熱使用量からCO2の排出量を計算する際の排出係数のバージョンを選択します。
通常は最新のバージョンを選択してください。

⑧排出原単位データベース
サプライチェーン排出量(Scope3)を算定する際に使用する排出原単位データベースのバージョンを選択します。

⑨コピー元の年度
既存の年度から振り分けルールとユーザ定義排出係数をコピーする場合に、コピー元の年度を指定します。

⑩社内メモ(非公開)
年度に関する社内メモを入力します。
この情報は社内のみで参照され、情報開示レポートには表示されません。

⑪公開メモ(レポートに記載)
年度に関する公開メモを入力します。
この内容は情報開示レポートに表示されます。
※レポート出力機能は現在未対応で、今後リリース予定です。

操作結果

年度が登録され、CO2排出量の算定が行えるようになります。

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拠点を設定する
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