invoxの導入で得られるコスト削減効果

invox(インボックス)

invoxの導入によって得られるコスト削減効果を下記の業務フローを例にして説明します。

導入前の業務フロー

導入前の業務フロー

1.請求登録
従来の請求書原本を見ながら行う入力作業は無くなり、受領した請求書をスキャンするだけになります。
メールによる取り込みや請求書スキャンサービスをご利用いただくと、スキャン作業さえ無くすことが可能です。

削減効果
発生確率:50%(50%をメールから取り込み)
作業時間:10分 → 0.5分(入力作業が不要でスキャン時間のみ)

2.請求内容確認(上長)
入力ミスが無い前提で業務内容が正当かどうかのみ確認する作業になります。
また、請求書原本の画像と見比べてチェックが可能になるため作業が効率化されます。

削減効果
作業時間:3分 → 1.5分

3.請求内容確認(経理部)
経理での確認作業は仕訳データとまとめて1回にすることで、この工程を無くすことが可能です。

削減効果
発生確率:100% → 0%

4.仕訳入力
仕訳辞書によりイレギュラーなものを除きおよそ90%は自動で仕訳データを生成可能です。
仕訳辞書の詳細は仕訳辞書を参照してください。

削減効果
発生確率:100% → 10%

5.仕訳確認
最終の確認はひととおり行っていただくことで、従来通りの精度を維持したまま効率化できます。

これらをまとめると導入前と導入後で1枚あたりの削減効果は下記画像のとおりとなります。

1枚あたりの削減効果

1枚あたりの削減効果
※導入前後の作業時間はinvox独自の計測・ヒアリング結果をもとにしています

1枚あたりの削減効果に月間の処理枚数を掛けると、おおよその削減効果が算出できます。

こちらはあくまで一例であり、実際の削減効果は企業ごとの業務フローや作業内容によって変わるため、要件定義にて実際の業務に合わせた削減効果を算出します。

要件定義の詳細は、invox導入前の要件定義を参照してください。

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