CO2排出量算定結果をインポートする
このページでは、CO2排出量算定結果をCSVファイルでインポートする方法を説明します。
他のシステムなどで作成した過去年度のCO2排出量算定結果を、invox炭素会計に登録する場合に利用します。
前提条件
この操作を行う前に、以下の条件を満たしている必要があります。
・インポート対象の年度が登録されている
・インポート対象の年度が確定されていない
操作手順
1. 「インポート」画面を開く
メニューから「設定」→「インポート」をクリックします。
2. インポート実行画面を開く
3. インポートファイルを選択する

「データ形式を選択」で「標準形式」を選択します。
次のいずれかの方法でファイルを指定します。
・インポートするファイルを「ここにファイルをドラッグ」にドラッグする
・「デバイスのファイルを選択」をクリックして、ファイルを選択する
インポートできるファイルの形式については、「インポートできるファイル」を参照してください。
4. インポートを実行する
「アップロード」をクリックします。
操作結果
CO2排出量算定結果が登録されます。
注意事項
・インポートできるのはCSV形式のファイルのみです。
・インポート対象の年度が確定されている場合はインポートできません。
・1つのファイルで登録できるのは、1つの年度の算定結果のみです。複数年度の算定結果を含めることはできません。
・登録済みの算定結果を更新することはできません。同じ年度の算定結果を複数回インポートすると、既存データに追加で登録されます。

