得意先マスタにバーチャル口座を自動で割り当てる
このページでは、invox専用口座のバーチャル口座を得意先マスタへ一括で割り当てる方法を説明します。
未割り当ての得意先マスタに対して、利用可能なバーチャル口座を自動で割り当てます。
前提条件
この操作を行う前に、以下の条件を満たしている必要があります。
・「設定」権限に「編集」が付与されている
・「invox専用口座のバーチャル口座を発行する」で、「口座の利用方法」が「口座を得意先の自動割り当てに使用する」のバーチャル口座が発行されている
操作手順
1. 「invox専用口座連携設定」画面を開く
メニューから「設定」→「サービス」をクリックします。
「invox専用口座連携設定」の「設定」をクリックします。
2. 「バーチャル口座一覧」画面を開く
3. 「一括割り当て」画面を開く
4. 得意先への一括割り当てを実行する
操作結果
バーチャル口座が未割り当ての得意先マスタへ、利用可能なバーチャル口座が割り当てられます。
注意事項
・「口座の利用方法」が「口座を得意先の自動割り当てに使用する」のバーチャル口座のみが割り当て対象です。
・次のいずれかを満たす得意先マスタが割り当て対象です。
・「バーチャル口座の割り当てルールを設定する」で、口座の割り当てルールが「口座を得意先に自動で割り当てる(口座の継続利用優先)」に設定されており、「バーチャル口座の割り当て」が「サービス設定に従う」である。
・得意先マスタの「バーチャル口座の割り当て」が「得意先に自動で口座を割り当てる(口座の継続利用優先)」に設定されている。
・割り当て済みの得意先マスタには、新たなバーチャル口座は割り当てられません。
・利用可能なバーチャル口座が不足している場合は、すべての得意先マスタには割り当てられません。
よくある質問
Q. 一括割り当てを実行しても、一部の得意先マスタに口座が割り当てられません。
A. 以下を確認してください。
・利用可能なバーチャル口座が発行されている。
・得意先マスタが割り当て対象の設定になっている。
・対象の得意先マスタにバーチャル口座がすでに割り当てられていない。



