入金消込の承認パスを登録する
このページでは、入金消込の承認パスを登録する方法を説明します。
承認パスを登録すると、入金消込申請時の承認フローを設定できます。
前提条件
この操作を行う前に、以下の条件を満たしている必要があります。
・「設定」権限に「編集」が付与されている
・ワークフローが有効化されている
・承認グループが登録されている
操作手順
1. 「承認パス設定(入金消込)」画面を開く
メニューから「設定」→「サービス」をクリックします。
「承認パス設定(入金消込)」の「設定」をクリックします。
2. 承認パスを追加する
3. 承認パスを設定する
説明
承認パスの説明を入力します。
申請時の選択画面に表示されます。
■適用条件
申請者役職
申請者の役職に一致した場合に適用されます。
■オプション
申請者/承認者による承認ステップの追加を可能とする
申請時や承認中に承認ステップを追加できます。
承認時にコメントの入力を可能とする
承認時にコメントを入力できます。
4. 承認パス設定を保存する
「保存」をクリックします。
5. 承認ステップ設定画面を開く
6. 承認タスクを追加する
「承認タスク追加」をクリックします。
承認タスクは最大12ステップまで登録できます。

7. 承認タスクを設定する
承認グループ名
承認グループを選択します。
ステップ順
承認順を設定します。
■オプション
承認グループ全員の承認を必要とする
ON:承認者全員の承認が必要です。
OFF:いずれか1人の承認で完了します。
後続ステップの承認者による引き上げを許可する
ONにすると、後続ステップの承認者が引き上げ承認できます。
申請者/承認者による承認者の追加を可能とする
ONにすると、スポット承認者を追加できます。
■このタスクをスキップする条件
このステップの承認者が存在しない場合
ON:承認者不在時にスキップします。
OFF:申請エラーになります。
承認グループに含まれるスタッフが手前のステップで承認した場合
ONにすると、このステップの承認者のうちのいずれかが手前のステップで承認した場合、ステップがスキップされます。
同じ承認者が1つの請求書に対して複数回承認しないようにする場合に有効にします。
申請者がこのステップの承認グループに含まれる場合
ONにすると、請求書の申請者がこのステップの承認者となる場合、ステップがスキップされます。
このステップの承認権限をもつスタッフが申請した場合に、承認が不要になります
申請者が後続のステップの承認グループに含まれる場合
ONにすると、請求書の申請者がこのステップの後続ステップの承認者となる場合、ステップがスキップされます。
より上位のステップの承認権限をもつスタッフが申請した場合に、このステップの承認が不要になります。
8. 承認タスク設定を保存する
「保存」をクリックします。
操作結果
承認パスが登録され、入金消込の申請に適用されます。
注意事項
・承認パスを利用するには、承認グループの登録が必要です。
・適用条件が重複している場合は、優先度が高い承認パスが適用されます。
・「このステップの承認者が存在しない場合」をOFFにすると、承認者不在時に申請エラーとなります。
・登録できる承認タスクは最大12ステップです。




