定期的に請求データを自動生成する
このページでは、継続取引の請求データを自動生成する設定方法を説明します。
指定した既存の請求データをコピー元として、同じ内容の請求データを自動生成できます。
前提条件
この操作を行う前に、以下の条件を満たしている必要があります。
・「設定」権限に「編集」が付与されている
操作手順
1. 「自動請求データ生成設定」画面を開く
メニューから「設定」→「サービス」をクリックします。
「自動請求データ生成設定」の「設定」をクリックします。
2. 自動請求データ生成設定を追加する

右上の「追加」をクリックします。
3. 自動請求データ生成設定を行う

自動請求データ生成に必要な項目を設定します。
①請求月、請求日、自動生成のタイミング
請求月、請求日、自動生成のタイミングを設定します。
・指定した日の午前6時に生成処理を開始します。
・自動生成のタイミングは、請求日の当日~31日前までの日単位、または60日前・90日前を選択できます。
設定例
毎月25日請求の請求書を前日に作成する場合
・請求月:毎月
・請求日:25日
・自動生成のタイミング:前日
②支払期限
生成する請求データの支払期限を設定します。
③自動生成を行う期間
自動生成を実行する期間を設定します。
④コピー元の請求ID
コピー元となる請求データを指定します。
⑤件名
生成する請求書の件名を設定します。
件名には以下のパラメータを利用できます。
「請求日」は生成する請求データの請求日を表します。
請求日
利用例(請求日が2025年9月30日の場合)
・${請求日,MM/DD} → 09/30
・${請求日,M-1/D} → 8/30
・${請求日,YYYYMM+1DD} → 20251031
・${請求日,YYYYMM-1月分} → 202508月分
・invox発行請求書 ${請求日,M月分} → invox発行請求書 9月分
利用できる書式
・YYYY:年4桁
・YY:年2桁
・MM:月2桁(MM-3~MM+3まで指定可能)
・M:月1~2桁(M-3~M+3まで指定可能)
・DD:日2桁
・D:日1~2桁
月数
請求回数を件名に表示する場合に利用します。
利用例
${月数,202401}
2024年1月を1回目として月数をカウントします。
・請求日が2024年1月の場合:1
・請求日が2024年2月の場合:2
利用できる書式
・${月数,YYYYMM}
YYYYMMは月数をカウントする起点となる月です。
⑥請求情報
コピーされる請求情報を確認します。
4. 設定内容を保存する
「保存」をクリックします。
操作結果
設定した内容に基づいて、請求データが自動生成されるようになります。
注意事項
・同一の得意先・請求日・請求金額・部門・プロジェクトの請求データが存在する場合は、自動生成されません。
・得意先取引設定は、生成時点の得意先マスタから取得します。そのため、コピー元の請求データと送付方法・宛先・送付先が異なる場合があります。
よくある質問
Q. コピー元の請求書と送付方法が異なります。
A. 自動生成時に、得意先・部門・プロジェクトをもとに最新の得意先取引設定を取得するためです。
