得意先マスタデータを出力する
このページでは、得意先マスタに登録されているデータをCSV形式で出力する方法を説明します。
前提条件
この操作を行う前に、以下の条件を満たしている必要があります。
・得意先マスタが登録されている
操作手順
1. 得意先一覧画面を表示する
メニューから「得意先」をクリックします。
2. 「得意先データ出力」画面を開く
3. 出力形式を選択する
出力する形式を選択してください
・「得意先コード、得意先名、法人/個人、メモ」
1得意先につき、1行で出力されます。
・「取引設定」
取引設定ごとに1行で出力されます。
複数の取引設定が登録されている得意先は、複数行に分かれて出力されます。
「郵送住所を旧形式(都道府県・市区町村・町域名等)で出力する」
OFF:登録された形式に関わらず、新形式「住所1行目/住所2行目」で出力されます。
ON:旧形式で登録された郵送住所は旧形式「都道府県/市区町村/町域名/丁目・番地等/建物名・部屋番号」で出力されます。新形式で登録された郵送住所は空白になります。
・「口座名義」
1得意先につき、1行で出力されます。
・「補助科目」
1得意先につき、1行で出力されます。
4. 出力する
「出力」をクリックします。
操作結果
得意先データのCSVファイルがPCにダウンロードされます。
補足
「得意先コード、得意先名、法人/個人、メモ」の出力項目
「得意先コード、得意先名、法人/個人、メモ」を選択して出力すると下記の項目が出力されます。
・得意先コード
・得意先名
・法人/個人
・メモ
「取引設定」の出力項目
※他の得意先を請求先として指定している場合は、請求先の取引設定の内容が出力されます。
・得意先コード
・得意先名
・法人/個人
・メモ
・自社部門
・自社プロジェクト
・請求書送付方法
・送付対象外(0:送付対象/1:送付対象外)
・メール(To)
・メール(Cc)
・メール(Bcc)
・返信先メールアドレス
・請求書宛先1行目(印字)
・請求書宛先2行目(印字)
・請求書宛先3行目(印字)
・請求書宛先4行目(印字)
・請求書宛先5行目(印字)
・郵送(郵便番号)
・郵送(住所1行目)※1
・郵送(住所2行目)※1
・郵送(都道府県名)※2
・郵送(市区町村名)※2
・郵送(町域名)※2
・郵送(丁目・番地等)※2
・郵送(建物名・部屋番号)※2
・郵送(会社名)
・郵送(部署名)
・郵送(肩書・役職)
・郵送(担当者名)
・郵送(敬称)
・取引設定メモ
・FAX番号
・SMS番号
※1「郵送住所を旧形式(都道府県・市区町村・町域名等)で出力する」にチェックを入れた場合、この項目は出力されません。
※2「郵送住所を旧形式(都道府県・市区町村・町域名等)で出力する」にチェックを入れない場合、この項目は出力されません。
「口座名義」の出力項目
・得意先コード
・得意先名
・口座名義(入金消込用)
「補助科目」の出力項目
・得意先コード
・得意先名
・勘定科目コード
・勘定科目名
・補助科目コード
・補助科目名


