プロセス分析結果についてAIに質問する
このページでは、invox受取請求書のプロセス分析結果について、AIに質問しより効果的にinvoxを利用するための提案を確認できます。
前提条件
この操作を行う前に、以下の条件を満たしている必要があります。
・自身の「レポート」権限に「可」が付与されている
・「設定」→「レポート」→「AI/LLM設定」にて「LLMを利用しない」のチェックがついていない
操作手順
1. 「プロセス分析」画面を開く
メニューから「設定」→「レポート」→「プロセス分析」をクリックします。
2. 「AIに質問」をクリックする

右側の「AIに質問」をクリックすることで、右側に質問パネルが開きます。
左側の「どこから改善できる?」などの質問をクリックすると、右側に質問パネルが質問をした状態で開きます。
3. 質問パネル
①新しい会話
一度質問をしてAIから回答があった際に、別の質問を行う際に利用してください。
②閉じる
質問パネルを閉じる。
③質問を入力
初回の質問、もしくは、受けた回答に対して質問したい場合は、その内容を入力してください。
1 回の質問は 2,000 字まで入力可能で、Shift+Enter で改行できます。
④送信
③で入力した内容を送信し、AIに質問を実行します。
操作結果
質問に対する回答が確認できます。

質問内容によって上記のように「CSVでダウンロード」が表示されます。
(最大で1000件までダウンロード可能で、対象は仕入先、請求書、申請者、承認者の一覧となります)
注意事項
・AIが回答できる内容は「プロセス分析」画面のデータ、および、invoxの利用方法のみとなります。
想定される質問としては下記「よくある質問」にてご確認ください。
・回答できない質問には「データからは分かりません」という回答になります。
よくある質問
Q. 回答の根拠となるデータの対象期間はいつものか
A. AIに質問する前の「プロセス分析」画面「月次推移」上部にある期間が対象となります。
また、当月の場合、処理日の前日までのデータが対象となり、当日分は含まれません。
Q. 過去の質問履歴は残るか
A. 基本的に残りませんので、再度おなじ質問をおこなってください。
一度閉じた後に「AIに質問」を開いた場合に直近の質問のみ残っていることがあります。
Q. どのような質問を想定されているか
A. 下記のような質問を想定しています。
〇運用スコアの分析
・今月の運用スコアは何点?どのカテゴリーが弱い?
・運用スコアを改善するには、どのカテゴリーから始めるのがいい?
〇KPIごとの詳細化
・自動取込になっていない仕入先をすべて教えて
・差し戻しが多く発生している申請者は誰?
・差し戻しの理由で多いものは?
〇ワークフローでの時間分析
・担当者の負荷に偏りはない?上位 10 人を教えて
・申請から最終承認まで何日かかっている?
・どの承認ステップで時間がかかっている?承認が滞留しがちな承認者は?
〇個別の請求書を特定す
・仕入先が間違っていた請求書はどれ?
・株式会社サンプルの 10 万円以上の請求書を探して
・仕入先が A 商事か B 工業の請求書は?
・取込日が 8 月 1 日から 8 月 10 日で、担当者が経理 太郎さんの請求書は?

