複数の請求書を一通のメールにまとめて送付

invox発行請求書で、ダウンロードリンク形式で送付する場合、複数の請求書を一通のメールにまとめて送付できます。

まとめて送付するための設定方法

[設定]-[サービス]-[請求作成・送付設定]から「メール(ダウンロードリンク)」を有効にし、「一括送付の際に同一得意先取引設定の請求書をまとめて送付する」にチェックを付け「保存」を押します。
詳細は請求作成・送付設定をご覧ください。
送付設定

まとめて送付される条件

下記の①と②の条件をどちらも満たしている必要があります。

①同一の得意先の同一の取引設定が、まとめて送付したい請求データに紐づいていること。
※請求データの得意先に他の請求先が指定されている場合、請求先の得意先と取引設定によって同一の判定が行われます。他の得意先の請求書としての設定の詳細は得意先マスタの登録・編集をご覧ください。

②まとめて送付したい請求データを[送付]-[請求書送付]から一括送付を行うこと。
※請求データを開いた画面右上の「請求書送付」から送付すると、まとめて送付されません。
※[送付]-[請求書送付]画面から一括で送付予約する際は、請求先がまとまるようにソートされているため、並び替えはせずに一括送付をしてください。並び替えをして一括送付を実行すると、まとめて送付されない場合があります。

その他仕様・注意事項

・まとめて送付する際の宛先には、送付対象の請求データの中で登録日が最新(データの更新日ではありません)のものに設定されているメールアドレスが使用されます。

・一通のメールにまとめて送付される請求データの上限は500件です。

・得意先の取引設定で「請求先設定」で請求先を指定しており、メールの宛名を指定先の得意先にしたい場合、「請求作成・送付設定」の本文内のパラメータを「${請求先名}」とすると請求先名がメール本文に反映します。
メール本文

・複数の請求書をまとめて送付した場合、メール受信者がメールのリンクから開くページは、請求書の一括ダウンロードページになります。
詳細はメール(ダウンロードリンク)の画面イメージをご覧ください。

invox発行請求書は、請求データを取り込んで送信方法を指定するだけで、紙でも、電子でも、インボイス制度に対応した請求書を発行して売上計上や入金消込・督促まで自動化。請求書だけでなく見積書や納品書、支払通知書などさまざまな書類を自由なレイアウトで発行できる、業界最安水準の請求書発行システムです。

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