仕入先コードを自動で採番する

このページでは、仕入先マスタ登録時に仕入先コードを自動採番するための設定方法を説明します。

BtoBプラットフォーム請求書や会計ソフトなど、他システムで管理している仕入先コードを利用する場合は、他システムとコード体系が不一致になる可能性があるため、本機能は利用しないでください。
また、仕入先マスタのインポート時には、仕入先コードは自動採番されません。

前提条件

この操作を行う前に、以下の条件を満たしている必要があります。
・自身の「設定」権限に「編集」が付与されている

操作手順

1. 「仕入先コード制御設定」画面を開く

メニューから「設定」→「サービス」をクリックします。
「仕入先コード制御設定」の「設定」をクリックします。

2. 仕入先コードの自動採番設定を行う

「登録時に仕入先コードを自動で採番する」をONにし、採番ルールを設定します。

設定できるパラメータは以下のとおりです。
同じパラメータを複数回設定すること、および連番系パラメータを複数設定することはできません。
${年4桁}
登録日の西暦年4桁に置き換わるパラメータです。

${年2桁}
登録日の西暦年下2桁に置き換わるパラメータです。

${月}
登録日の月2桁に置き換わるパラメータです。
1月~9月は0埋めされた値(01~09)が設定されます。

${連番○桁}
通番の連番を設定するパラメータです。
桁数部分には半角数字を指定できます。

例:${連番4桁}
→ 0001、0002 … のように0埋めされた4桁の値が設定されます。

${年連番○桁}
年単位で連番を設定するパラメータです。
桁数部分には半角数字を指定できます。

例:${年連番4桁}
→ 0001、0002 … のように0埋めされた4桁の値が年ごとに採番されます。

${月連番○桁}
月単位で連番を設定するパラメータです。
桁数部分には半角数字を指定できます。

例:${月連番4桁}
→ 0001、0002 … のように0埋めされた4桁の値が月ごとに採番されます。

3. 設定内容を保存する

「保存」をクリックします。

操作結果

仕入先マスタ登録時に、設定したルールに従って仕入先コードが自動採番されるようになります。

補足

設定例

年ごとに4桁の連番で採番する場合
設定例:SUP-${年2桁}-${年連番4桁}
採番結果:SUP-25-0001

年下2桁+月単位での連番で採番する場合
設定例:SUP-${年2桁}${月}${月連番4桁}
採番結果:SUP-25050001

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