請求書処理の締め日を設定する
このページでは、支払予定日や計上日を基準に請求書の処理を締める設定方法を説明します。
締め日を設定すると、締め日以前の日付が設定された請求書について、申請や確定を行えなくなります。
これにより、支払漏れや計上漏れを防止できます。
前提条件
この操作を行う前に、以下の条件を満たしている必要があります。
・自身の「設定」権限に「編集」が付与されている
操作手順
1. 「締め日設定」画面を開く
メニューから「設定」→「サービス」をクリックします。
「締め日設定」の「設定」をクリックします。
2. 日付を入力する

支払締め
「締め日を設定する」をクリックし、支払予定日の締め日を入力します。
設定できる締め日は以下の2種類です。
・申請締め
支払予定日が締め日以前の請求書について、申請できなくなります。
・確定締め
支払予定日が締め日以前の請求書について、申請および確定ができなくなります。
※「申請締め」はワークフローを利用する設定の場合にのみ設定可能です。
費用計上締め
「締め日を設定する」をクリックし、計上日の締め日を入力します。
設定できる締め日は以下の2種類です。
・申請締め
計上予定日が締め日以前の請求書について、申請できなくなります。
・確定締め
計上予定日が締め日以前の請求書について、申請および確定ができなくなります。
※「申請締め」はワークフローを利用する設定の場合にのみ設定可能です。
3. データをチェックする
4. チェック結果を確認する
設定した締め日以前の請求書が存在しない場合は、そのまま設定を進められます。
設定した締め日以前の請求書が存在する場合は、対象データを確認してください。
5. 締め日を設定する
「締め日を設定する」をクリックします。
6. 設定内容を保存する
操作結果
設定した締め日以前の請求書について、申請や確定ができなくなります。




