請求書処理の締め日を設定する

このページでは、支払予定日や計上日を基準に請求書の処理を締める設定方法を説明します。

締め日を設定すると、締め日以前の日付が設定された請求書について、申請や確定を行えなくなります。
これにより、支払漏れや計上漏れを防止できます。

前提条件

この操作を行う前に、以下の条件を満たしている必要があります。
・自身の「設定」権限に「編集」が付与されている

操作手順

1. 「締め日設定」画面を開く

メニューから「設定」→「サービス」をクリックします。
「締め日設定」の「設定」をクリックします。

2. 日付を入力する

締め日設定

支払締め
「締め日を設定する」をクリックし、支払予定日の締め日を入力します。
設定できる締め日は以下の2種類です。
・申請締め
 支払予定日が締め日以前の請求書について、申請できなくなります。
・確定締め
 支払予定日が締め日以前の請求書について、申請および確定ができなくなります。
※「申請締め」はワークフローを利用する設定の場合にのみ設定可能です。

費用計上締め
「締め日を設定する」をクリックし、計上日の締め日を入力します。
設定できる締め日は以下の2種類です。
・申請締め
 計上予定日が締め日以前の請求書について、申請できなくなります。
・確定締め
 計上予定日が締め日以前の請求書について、申請および確定ができなくなります。
※「申請締め」はワークフローを利用する設定の場合にのみ設定可能です。

3. データをチェックする

データをチェックする
「データをチェックする」をクリックします。

4. チェック結果を確認する

設定した締め日以前の請求書が存在しない場合は、そのまま設定を進められます。
設定した締め日以前の請求書が存在する場合は、対象データを確認してください。

・設定した締め日以前の請求書が存在しない場合
チェック結果を確認する(問題なし)

・設定した締め日以前の請求書が存在する場合
チェック結果を確認する(問題あり)

5. 締め日を設定する

「締め日を設定する」をクリックします。

6. 設定内容を保存する

設定内容を保存する
「保存」をクリックします。

操作結果

設定した締め日以前の請求書について、申請や確定ができなくなります。

invox受取請求書は、どんな形式の請求書が届いても、99.9%正確にデータ化して、
請求書の受取から入力・支払・計上業務を自動化する、業界最安水準の請求書受領システムです。

さあ、invoxをはじめましょう。

サービス案内資料を確認

サービスについて知る

まずは、invoxの基本機能や特徴を
まとめたサービス案内資料を
ご覧ください。

資料をダウンロード

個別相談会に参加

個別相談会に参加

個別相談会で具体的な課題を
ヒアリングし、最適なプランや
ご利用方法を提案します。

個別相談会を予約

試してみる

無料トライアル

請求書の自動データ化を無料でお試しください。初期設定のサポートなど、安定稼働まで手厚くフォローします。

無料で試してみる

サービスラインナップ

請求書受領システム invox受取請求書

請求書の受領から入力、
支払、計上業務の自動化に

invox受取請求書へ

請求書発行システム invox発行請求書

請求書の発行から売上計上、
入金消込業務の自動化に

invox発行請求書へ

経費精算システム invox経費精算

経費精算の電子化と
支払、計上業務の自動化に

invox経費精算へ

電子帳簿保存法対応システム invox電子帳簿保存

あらゆる国税関係の
電子取引情報・書類の保管に

invox電子帳簿保存へ

炭素会計システム invox炭素会計

脱炭素経営のための
CO2排出量の算定、削減に

invox炭素会計へ

コスト削減コンサルティングサービス invoxコスト分析

間接コストの
分析から削減に

invoxコスト分析へ