確定解除したが修正・削除ができない場合

invox受取請求書で確定解除を行ったが、請求データが編集・削除できない場合に修正・削除できるようにするための手順を記載します。
原因は、振込データ(支払データ)や仕訳データを出力済である場合に発生し、メッセージとしては下記となります。
 ・支払データが出力されているため、編集できません。
 ・取引・仕訳データが出力されているため、編集できません。
 ・支払データ、または取引・仕訳データが出力されているため、編集できません。
事前に出力状況の確認方法を参照し、履歴削除が必要な対象を確認してから下記操作を実施してください。

振込データ(支払データ)の出力履歴削除方法

前提として、二重支払を行わないようにインターネットバンキングやpring側で入金を行う前に削除してください。
メニュー[出力]-[履歴]より履歴削除を実行してください。

仕訳データの出力履歴削除方法

前提として、二重計上を行わないように連携先の会計システム側で連携済の情報を削除してください。
方法が2通りあり、それぞれ手順を以下に記載します。

メニュー[出力]-[履歴]より削除

こちらの方がシンプルな操作で対応できますが、出力を他のデータと含めまとめて実施させた際は、その出力単位で削除頂く必要があるため、100件まとめて出力した際は、100件分の履歴をまとめて削除いただく必要があります。
操作としては、振込データ(支払データ)同様でメニュー[出力]-[履歴]より履歴削除を実行してください。

メニュー[請求書]の詳細画面での「確定解除」

こちらは請求ID1つに絞って出力履歴を削除する方法となります。
本方法での「確定解除」を実施する前提として、ステータスが「出力待ち」か「完了」での実施可能となるため、ステータスが「未申請」や「確認待ち」の場合は、一度ワークフローでの承認や「確定」の実施が必要となります。
 1.対象請求データを再度承認や確定を行い「出力待ち」もしくは「完了」とする。
 2.対象請求データに対し確定解除を行う。

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