相殺、値引きなどで請求金額の一部を銀行振込にする方法

請求金額のうちの一部を銀行振込で支払いたい場合の対応方法について、ご説明します。

invox受取請求書では、「請求金額」が振込データとして生成されるため、相殺処理が必要な場合は「請求金額」を「相殺後の金額」に修正する必要があります。
請求金額を変更することで、電子帳簿保存の検索要件の確保に、厳密には対応できなくなりますが、相殺前の金額をメモ欄に記載していただくことでメモ欄での検索が可能となります。
お客様の責任にてご判断いただき運用してくださいませ。

invox受取請求書から振込データを出力しない場合は、請求データの出力対象・対象外設定についてをご参照いただき、振込データを出力対象外としてください。

請求金額の一部を銀行振込にする方法

メモへの相殺情報の入力

例えば、110,000円の買掛金と22,000円の売掛金を相殺する場合、
データ化される請求金額は110,000円ですが、実際に振り込む88,000円へに変更します。
請求金額の変更方法は、請求金額の編集をご参照ください。

メモ欄へは、変更前の請求金額と、相殺のために変更したことが分かる内容を入力します。

データ化時に自動生成された仕訳の内容は、必要に応じて修正します。

invox受取請求書は、どんな形式の請求書が届いても、99.9%正確にデータ化して、
請求書の受取から入力・支払・計上業務を自動化する、業界最安水準の請求書受領システムです。

さあ、invoxをはじめましょう。

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