入金確認メールを送付する

このページでは、入金が確認できていない得意先へ入金確認メールを送付する方法を説明します。
個別に送付する方法と、一括で送付する方法があります。

前提条件

この操作を行う前に、以下の条件を満たしている必要があります。
・通貨が円である
・消込残高がある
・支払期限が当日以前である
■「請求作成・送付設定」で「請求書の生成・送付を行う」がONの場合
・送付方法が「メール(ダウンロードリンク)」または「メール(添付ファイル)」である
・送付状況が「送付済」である

操作手順

個別に送付する場合

1. 請求書送付画面を開く

入金確認を送付
画面右上の三本線メニューから、「入金確認を送付」をクリックします。

2. 送付内容を確認する

上記の日時で送付を予約
送付日時を指定します。
「上記の日時で送付を予約」をクリックします。

一括で送付する場合

1.入金確認送付画面を開く

メニューから「送付」→「請求書送付」をクリックします。

2. 入金確認送付予約画面を開く

送付予約
送付対象の請求書を選択します。
「送付予約」をクリックします。

3. 送付予約を行う

入金確認送付予約
送付日時を指定します。
「上記の日時で送付を予約」をクリックします。

操作結果

指定した日時に入金確認メールの送付が予約されます。
予約日時になると、対象の得意先へ入金確認メールが送付されます。

注意事項

・入金確認メールの送付には、事前に「入金確認メールを送付できるようにする」で機能を有効にしておく必要があります。
・「請求作成・送付設定」の「請求書の生成・送付を行う」がONの場合は、送付済みの請求書のみ送付対象となります。
・支払期限が未来日の請求書や消込残高がない請求書は送付できません。

関連するページ

入金確認メールを送付できるようにする

invox発行請求書は、請求データを取り込んで送信方法を指定するだけで、紙でも、電子でも、インボイス制度に対応した請求書を発行して売上計上や入金消込・督促まで自動化。請求書だけでなく見積書や納品書、支払通知書などさまざまな書類を自由なレイアウトで発行できる、業界最安水準の請求書発行システムです。

さあ、invoxをはじめましょう。

サービス案内資料を確認

サービス案内資料を確認

まずは、invoxの基本機能や料金を
まとめたサービス案内資料を
ご覧ください。

資料をダウンロード

個別相談会に参加

個別相談会に参加

個別相談会で具体的な課題を
ヒアリングし、最適なプランや
ご利用方法を提案します。

個別相談会を予約

試してみる

無料トライアル

請求書の発行を無料でお試しいただけます。初期設定のサポートなど、安定稼働まで手厚くフォローします。

無料で試してみる

サービスラインナップ

請求書受領システム invox受取請求書

請求書の受領から入力、
支払、計上業務の自動化に

invox受取請求書へ

請求書発行システム invox発行請求書

請求書の発行から売上計上、
入金消込業務の自動化に

invox発行請求書へ

経費精算システム invox経費精算

経費精算の電子化と
支払、計上業務の自動化に

invox経費精算へ

電子帳簿保存法対応システム invox電子帳簿保存

あらゆる国税関係の
電子取引情報・書類の保管に

invox電子帳簿保存へ

炭素会計システム invox炭素会計

脱炭素経営のための
CO2排出量の算定、削減に

invox炭素会計へ

コスト削減コンサルティングサービス invoxコスト分析

間接コストの
分析から削減に

invoxコスト分析へ