請求書で使用する項目を設定する
このページでは、請求書の標準項目の入力必須設定や、ユーザ定義項目を設定する方法を説明します。
ユーザ定義項目を設定することで、独自の管理項目を請求書画面に追加し、入力・検索・出力に利用できます。
ユーザ定義項目は最大30個まで設定可能です。
前提条件
この操作を行う前に、以下の条件を満たしている必要があります。
・「設定」権限に「編集」が付与されている
・次のいずれかのプランを利用している
・ミニマムプラン
・ベーシックプラン
・プロフェッショナルプラン
操作手順
1. 「請求項目設定」画面を開く
メニューから「設定」→「サービス」をクリックします。
「請求項目設定」の「設定」をクリックします。
2. 標準項目を設定する

各標準項目について、入力必須とする項目の「必須」をONにします。
3. 使用する追加項目を設定する

使用する追加項目(前回請求残高・今回入金額)をONにします。
4. 使用するユーザ定義項目を設定する
■基本設定
・ラベル
請求書画面に表示する項目名を設定します。
■入力制御
・必須
入力必須とする項目はONにします。
・入力形式
入力できる値の形式を設定します。
・テキスト(1行):任意の文字列を1行入力できます
・テキスト(複数行):任意の文字列を複数行入力できます
・日付:yyyy/mm/dd形式で入力、またはカレンダーから選択できます
・選択(汎用マスタ):汎用マスタから選択できます
・初期値
項目の初期値を設定します。
5. 設定内容を保存する
「保存」をクリックします。
操作結果
・設定した標準項目の必須条件が請求書画面に反映されます。
・設定した追加項目が請求書画面に表示され、入力できるようになります。
・設定したユーザ定義項目が請求書画面に表示され、入力できるようになります。
・請求データCSV取込の「invox標準形式(明細横並び)」「invox標準形式(明細縦並び)」でユーザ定義項目の値を取り込めるようになります。
・請求書一覧画面の「詳細条件設定」で、検索条件として利用できるようになります。
・設定したユーザ定義項目が「請求データ(標準形式)」の出力内容に含まれるようになります。
・カスタムレイアウトでユーザ定義項目が利用できるようになります。
注意事項
・PDFの請求書ファイルの取り込み時は、入力必須とした標準項目の読み取りが行われなくてもエラーになりません。
・繰越残高がある請求書の標準レイアウトは用意されていません。「請求書のカスタムレイアウトを作成する」を参照し、標準レイアウトの「課税10%・軽8%(前月繰越あり)」を参考にカスタムレイアウトを作成してください。
関連するページ
・請求書のカスタムレイアウトを作成する
・請求データCSV取込のフォーマット
・汎用マスタグループを登録する
・汎用マスタを登録する

