源泉徴収税額自動計算の対象金額の初期値を設定する

このページでは、請求書の源泉徴収税額の自動計算で使用する「源泉徴収対象金額の初期値」を設定する方法を説明します。

前提条件

この操作を行う前に、以下の条件を満たしている必要があります。
・自身の「設定」権限に「編集」が付与されている

操作手順

1. 「源泉徴収税設定」画面を開く

メニューから「設定」→「サービス」をクリックします。
「源泉徴収税設定」の「設定」をクリックします。

2. 源泉徴収税の計算方法の初期値を設定する

源泉徴収税設定を行う
使用する計算方法を選択します。
・課税10% 税抜から計算
 課税10%の税抜額を、源泉徴収税額の自動計算フォームの「源泉徴収対象金額」として設定します。
・課税10% 税込から計算
 課税10%の税込額を、源泉徴収税額の自動計算フォームの「源泉徴収対象金額」として設定します。
・課税事業者は「課税10% 税抜から計算」、その他は「課税10% 税込から計算」
 仕入先の「課税/免税事業者」の設定に応じて、自動的に計算方法を切り替えます。
 「課税」の場合:課税10% 税抜から計算
 「課税」以外の場合:課税10% 税込から計算

3. 設定内容を保存する

「保存」をクリックします。

操作結果

設定した内容が、請求書の源泉徴収税額を自動計算する際の初期値として使用されます。
請求書ごとに必要に応じて変更できます。

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