請求書のデータ化方法を設定する
このページでは、アップロードされた請求書のデータ化方法を設定する方法を説明します。
締め処理の時期や緊急度に応じて、データ化方法を使い分けることができます。
設定した内容は、以下の場合に適用されます。
・アップロード設定の「データ化方法」で「サービス設定に従う」を指定した場合
・スキャンサービスから請求書がアップロードされた場合
前提条件
この操作を行う前に、以下の条件を満たしている必要があります。
・自身の「設定」権限に「編集」が付与されている
操作手順
1. 「データ化方法設定」画面を開く
メニューから「設定」→「サービス」をクリックします。
「データ化方法設定」の「設定」をクリックします。
2. データ化方法を設定する
データ化後のオペレータ確認の無効化
ONにした場合、オペレータ確認なしでデータ化された請求書に対して、「オペレータに確認を依頼」を利用できなくなります。
取込日によるデータ化方法の設定
取込日の期間ごとに、データ化方法を設定できます。
設定できるデータ化方法は以下のとおりです。
・オペレータ確認なし
オペレータ確認を行わずにデータ化されます。
・オペレータ確認あり
オペレータ確認を行ったうえでデータ化されます。
・自動判定
AIによるデータ化結果に応じて、自動でデータ化方法が切り替わります。
以下の場合は、オペレータ確認ありでデータ化されます。
・仕入先を特定できない場合
・AIでデータ化できない場合
上記以外の場合は、オペレータ確認なしでデータ化されます。
3. 設定内容を保存する
「保存」をクリックします。
操作結果
設定した内容に基づいて、請求書がデータ化されるようになります。

