入金消込を有効化する
このページでは、入金消込機能を有効にする方法を説明します。
入金消込の流れについては、「入金消込の流れ」をご覧ください。
前提条件
この操作を行う前に、以下の条件を満たしている必要があります。
・「設定」権限に「編集」が付与されている
・「ベーシックプラン」または「プロフェッショナルプラン」を利用している
操作手順
1. 「入金消込設定」画面を開く
メニューから「設定」→「サービス」をクリックします。
「入金消込設定」の「設定」をクリックします。
2. 入金消込を有効化する

「入金消込を行う」をONにします。
入金消込の設定項目が表示されます。
3. 入金消込設定を行う
入金明細の取り込み方法
入金明細を取り込む方法を1つ以上選択します。
・ファイルから入金明細を取り込む
・「アップロード」の下に「入出金」が表示されます。
・CSVファイルまたは全銀EDI(ZEDI)形式のファイルを取り込めます。
・Moneytreeから入金明細を取り込む
・「設定」→「サービス」に「Moneytree連携設定」が表示されます。
・Moneytreeから入金明細を取り込めます。
・invox専用口座から入金明細を取り込む
・「設定」→「サービス」に「invox専用口座連携設定」が表示されます。
・invox専用口座から入金明細を取り込めます。
得意先、金額が一致する消込候補が複数存在する場合の処理設定
自動消込時に、得意先と金額が一致する請求データが複数ある場合の処理方法を設定します。
・請求日が古い方から消し込む
・取込日が古い方から消し込む
・自動消込対象外とする
振込手数料を考慮して入金消込を行う
自動消込時に振込手数料を考慮する場合に選択します。
設定した振込手数料と請求金額との差額が一致した場合は、その差額を振込手数料として処理します。
対象は次のいずれかを選択します。
・得意先の振込手数料負担区分が「当方負担」の場合のみ
・得意先の振込手数料負担区分が「当方負担」または未設定の場合
振込手数料の金額
振込手数料として扱う金額を設定します。
設定例
・1-660
・220,440,660
自動消込は自動で確定する
自動消込した入金データを自動で確定する場合に選択します。
選択しない場合は、消込後に手動で確定する必要があります。
入金消込のワークフローを利用している場合は、申請・承認を行う必要があります。
4. 設定内容を保存する
「保存」をクリックします。
操作結果
入金消込機能を利用できるようになります。
注意事項
・入金消込を利用するには、「入金消込を行う」をONにする必要があります。
・入金明細の取り込み方法は、1つ以上選択する必要があります。
・「自動消込は自動で確定する」を選択しない場合は、消込後に手動で確定する必要があります。
関連するページ
・入金消込の流れ
・Moneytreeと連携して入出金明細を取り込めるようにする
・invox専用口座と接続する
・入出金明細データのアップロードの入口を登録する

