請求書をメールで送付できるようにする

このページでは、請求書をメールで送付するための設定方法を説明します。

メールでの送付方法には、以下の2種類があります。
・メール(ダウンロードリンク):請求書のダウンロードリンクをメール本文に記載して送付
・メール(添付ファイル):請求書PDFをメールに添付して送付

前提条件

この操作を行う前に、以下の条件を満たしている必要があります。
・自身の「設定」権限に「編集」が付与されている

操作手順

1. 「請求作成・送付設定」画面を開く

メニューから「設定」→「サービス」をクリックします。
「請求作成・送付設定」の「設定」をクリックします。

2. メールの送付方法を設定する

メールの送付方法を設定する
「メール(ダウンロードリンク)」または「メール(添付ファイル)」を選択します。

■「メール(ダウンロードリンク)」の設定
請求書送付時のメールに宛先の変更方法を記載する
ONにすると、送付先メールアドレスの変更方法を記載したボタンがメールに表示されます。

ダウンロードリンクに有効期限を設定する
ONにすると、ダウンロードリンクの有効期限を設定できます。
・送信日の翌日から起算して最大24か月まで設定できます
・31日までは1日単位で設定できます
・1か月を超える場合は1か月単位で設定します

一括送付の際に同一得意先取引設定の請求書をまとめて送付する
ONにすると、一括送付時に同一の得意先・取引設定の請求書を1通のメールにまとめて送付します。
得意先に請求先が設定されている場合は、請求先・取引設定が同一かどうかで判定されます。

ダウンロード時にメールによる認証を行う
ONにすると、ダウンロード時に認証コードによる本人確認を行います。

メール送信後に一定期間ダウンロードされない場合、メールを再送する
ONにすると、ダウンロードされていない請求書を自動で再送します。
・再送間隔:1~31日
・再送回数:1~10回
期間内にダウンロードされた場合は再送されません。
再送メールの件名には「【再送】」が自動で追加されます。

過去に受信した請求書の参照を可能にする
ONにすると、取引先はメールアドレス認証後に、そのメールアドレスで過去に受信した請求書を参照できます。

「■メール(添付ファイル)」の設定
請求書送付時のメールに宛先の変更方法を記載する
ONにすると、送付先メールアドレスの変更方法を記載したボタンがメールに表示されます。

過去に受信した請求書の参照を可能にする
ONにすると、取引先はメールアドレス認証後に、そのメールアドレスで過去に受信した請求書を参照できます。
参照期間を制限する場合は、「参照可能な期間を設定する」をONにして期間を設定します。

3. デフォルトの送付方法を設定する

得意先を新規登録する際の「請求書送付方法」の初期値を設定します。

4. メール送信について設定する

CC追加分
メールのCCに常に追加するメールアドレスを設定します。
複数指定する場合はカンマ(,)で区切ります。

BCC追加分
メールのBCCに常に追加するメールアドレスを設定します。
複数指定する場合はカンマ(,)で区切ります。

返信先メールアドレス
受信者が返信する際のメールアドレスを設定します。
得意先の取引設定で返信先メールアドレスを設定している場合は、そちらが優先されます。

件名・本文
固定文字列やパラメータを組み合わせて設定します。
利用できるパラメータは以下の通りです。

パラメータ 内容
${発行者名} 請求書テンプレート設定の発行者名
${書類名} 請求書テンプレート設定の書類名
${得意先名} 得意先名
${請求先名} 請求先名(未設定の場合は得意先名)
${請求ID} 請求ID
${件名} 件名
${請求日} 請求日
${支払期限} 支払期限
${請求金額} 請求金額
${請求番号} 請求番号
${担当者コード} 担当者コード
${担当者名} 担当者名
${部門名} 部門名

${請求金額(通貨付)}と設定すると、¥13,530のように通貨記号付きで出力されます。
※「一括送付の際に同一得意先取引設定の請求書をまとめて送付する」を利用する場合は、登録日が最新の請求書の情報が使用されます。

5. 設定内容を保存する

「保存」をクリックします。

操作結果

請求書をメールで送付できるようになります。

注意事項

・「メール(ダウンロードリンク)」でダウンロードリンクの有効期限が切れた場合、取引先は請求書をダウンロードできません。
・「メール送信後に一定期間ダウンロードされない場合、メールを再送する」で自動再送されるメールの件名・本文は変更できません。
・「一括送付の際に同一得意先取引設定の請求書をまとめて送付する」を利用する場合、件名・本文のパラメータには登録日が最新の請求書の情報が使用されます。
・「メール(添付ファイル)」の「過去に受信した請求書の参照を可能にする」を有効化した場合、有効化前に送付された請求書も参照対象となります。

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