支払予定日の計算方法を設定する

このページでは、データ化完了時に設定される支払予定日の計算方法を設定する方法を説明します。
「請求日」「支払期限」「取込日」を基準として、支払予定日の自動計算ルールを設定できます。

前提条件

この操作を行う前に、以下の条件を満たしている必要があります。
・自身の「設定」権限に「編集」が付与されている

操作手順

1. 「支払予定日設定」画面を開く

メニューから「設定」→「サービス」をクリックします。
「支払予定日設定」の「設定」をクリックします。

2. 支払予定日の計算ルールを設定する

支払予定日の自動計算ルールを設定する
条件は「条件1」→「条件2」→「条件3」の順で優先されます。
請求書の日付が条件に一致した場合、設定した計算ルールに基づいて支払予定日が決定されます。

条件には、以下を指定できます。
・取込日
・取込日(営業日)
・請求日
・支払期限

請求日や支払期限が記載されていない請求書も存在するため、すべての請求書に自動で支払予定日を設定したい場合は、「取込日」または「取込日(営業日)」を利用してください。

計算ルールで「直前の5日、10日、末日」を選択した場合、以下の日付が支払予定日として設定されます。
・5日
・10日
・15日
・20日
・25日
・30日
・末日
※「直前」には当日も含まれます。

また、計算された支払予定日が休日の場合の扱いとして、以下のいずれかを選択できます。
・前にずらず
・後ろにずらす
・ずらさない

3. 設定内容を保存する

「保存」をクリックします。

操作結果

請求書のデータ化完了時に、設定したルールに従って支払予定日が自動設定されるようになります。

補足

設定例:支払期限が記載されている場合は支払期限を利用し、記載がない場合は取込日を基準に当月末または翌月末を設定する場合

・条件1:支払期限がある場合は支払期限を利用する
・条件2:取込日が1日~10日の場合は支払予定日を当月末にする
・条件3:取込日が11日~月末の場合は支払予定日を翌月末にする

よくある質問

仕入先ごとに支払予定日の計算方法を設定できますか?

A. 仕入先マスタの「取引設定」で設定できます。
仕入先ごとに設定した場合は、仕入先マスタの設定内容が優先されます。

設定方法は「仕入先マスタを登録する」を参照してください。

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