振込データの支払元口座を設定する
このページでは、振込データ(全銀形式)に出力される自社の支払元口座の設定方法を説明します。
支払元口座は複数登録でき、振込データ出力時に使用する口座を選択できます。
前提条件
この操作を行う前に、以下の条件を満たしている必要があります。
・自身の「設定」権限に「編集」が付与されている
操作手順
1. 銀行口座一覧画面を開く
メニューから「設定」→「サービス」をクリックします。
「銀行口座設定」の「設定」をクリックします。
2. 「銀行設定」画面を開く
3. 銀行口座情報を入力する

必要な口座情報を入力します。
・銀行/支店/口座種別/口座番号
振込元となる口座情報を入力します
・口座名義
半角英数カナで入力します
・デフォルトの支払元口座
ONにすると、請求書に自動で設定される口座になります
・会社/委託者コード
振込データ(全銀形式)の「委託者コード」に出力される10桁のコードを入力します
・勘定科目設定
支払計上仕訳で使用する預金科目を設定します
※「仕訳データを出力できるようにする」で支払計上仕訳が有効な場合のみ設定可能
・先方負担の場合の振込手数料設定
振込手数料が先方負担の場合に請求金額から差し引く手数料条件を設定します
※全銀形式には手数料負担区分の項目がないため、手数料を差し引いた金額で振込データが作成されます
例:請求金額:50,000円
振込手数料:320円(先方負担)
→ 振込金額 50,000円-320円=49,680円
4. 銀行口座情報を保存する
「保存」をクリックします。
操作結果
銀行口座情報が登録され、振込データ出力時に支払元口座として利用できるようになります。

