請求明細で管理する項目を設定する
このページでは、請求明細の標準項目の入力必須設定や、拡張項目を設定する方法を説明します。
拡張項目を設定することで、独自の管理項目を請求明細画面に追加し、入力・検索・出力に利用できます。
拡張項目は最大20個まで設定可能です。
前提条件
この操作を行う前に、以下の条件を満たしている必要があります。
・自身の「設定」権限に「編集」が付与されている
■拡張項目を設定する場合
・プロフェッショナルプランを利用している
操作手順
1. 「請求明細項目設定」画面を開く
メニューから「設定」→「サービス」をクリックします。
「請求明細項目設定」の「設定」をクリックします。
2. 標準項目を設定する

各標準項目について、表示設定や入力条件を設定します。
表示
「品番」の表示/非表示を設定します。
必須
入力の必須条件を設定します。
・任意入力:入力は任意です
・保存時必須:保存時に未入力の場合はエラーになります(項目に「必須」と表示されます)
・申請時必須:申請時に未入力の場合はエラーになります
・確定時必須:確定・最終承認時に未入力の場合はエラーになります
3. 使用する拡張項目を設定する
■基本設定
・ラベル
請求明細画面に表示する項目名を設定します。
・並び順
請求明細画面での表示順を設定します。
■入力制御
・必須
入力の必須条件を設定します。
・任意入力:入力は任意です
・保存時必須:保存時に未入力の場合はエラーになります(項目に「必須」と表示されます)
・申請時必須:申請時に未入力の場合はエラーになります
・確定時必須:確定・最終承認時に未入力の場合はエラーになります
・入力形式
入力できる値の形式を設定します。
・テキスト(文字列):任意の文字列を入力できます
・テキスト(英数記):半角英数字記号のみ入力できます(記号:!@#$%^&*()_+-=[]{}|;':",./<>?~`)
・テキスト(数字):半角数字のみ入力できます
・日付(年月日):yyyy/mm/dd形式で入力、またはカレンダーから選択できます
・日付(年月):yyyy/mm形式で入力、またはカレンダーから選択できます
・選択(汎用マスタ):汎用マスタから選択できます
・チェックボックス:ON/OFFで選択できます
・最大桁数
テキスト形式の場合に設定できます(最大250文字)。
未設定の場合は250文字になります。
・初期値
項目の初期値を設定できます。
4. 設定内容を保存する
「保存」をクリックします。
操作結果
・設定した入力条件が請求明細画面に反映されます。
・設定した拡張項目が請求明細画面に表示され、入力できるようになります。
・請求書一覧画面の「詳細条件設定」で、検索条件として利用できるようになります。
・設定した拡張項目が「請求データ(標準形式)」の出力内容に含まれるようになります。
注意事項
・拡張項目の入力形式や用途を変更した場合、既存の請求データに影響が出ることがあります。
例:テキスト形式から選択形式に変更した場合
→ 既存の値が新しい入力条件に合わなくなり、保存・申請・承認ができなくなる場合があります。

