電子帳簿保存法への対応を有効化する
このページでは、電子帳簿保存法への対応を有効化する方法について説明します。
電子帳簿保存法に対応することで、電子取引データの保存やスキャナ保存制度の要件に沿った運用が可能になります。
なお、対応には、事務処理規程等の準備が必要です。事前に以下をご確認ください。
・電子取引情報の保存:「電子帳簿保存法 電子取引情報の保存に必要な準備」
・スキャナ保存制度:「電子帳簿保存法 スキャナ保存制度に必要な準備」
操作手順
1. 「電子帳簿保存法設定」画面を開く
メニューから「設定」→「サービス」をクリックします。
「電子帳簿保存法設定」の「設定」をクリックします。
2. 電子帳簿保存法に関する設定を行う

各要件への対応設定を行います。
■電子取引情報の保存要件
・電子取引情報の保存要件に対応する
常にONで変更履歴が記録されます。
OFFにすることはできません。
※変更履歴の確認方法は、「請求書の変更履歴を確認する」を参照してください。
■スキャナ保存制度の設定
・スキャナ保存制度の保存要件に対応する
スキャナ保存を行う場合にONにします。
解像度に関する警告設定
・読み取り、計算が不可だった場合に警告をつける
ONにすると、解像度の取得や計算ができない場合に警告が表示されます。
・読み取り、計算した結果が要件を満たさなかった場合に、警告をつける
ONにすると、解像度が要件を満たさない場合に警告が表示されます。
大きさに関する警告設定
・読み取り、計算が不可だった場合に警告をつける
サイズの取得や計算ができない場合に警告が表示されます。
色調に関する警告設定
・読み取り、計算が不可だった場合に警告をつける
色調の取得や計算ができない場合に警告が表示されます。
・読み取り、計算した結果が要件を満たさなかった場合に警告をつける
色調が要件を満たさない場合に警告が表示されます。
3. 保存する
「保存」をクリックします。
操作結果
スキャナ保存制度を有効にすると、請求書ごとに以下の情報が表示されます。
・データ区分(電子取引情報/スキャン画像)
・入力者
・大きさ
・カラーモード
・解像度/画素数
以下の項目は編集可能です。
・入力者
・大きさ
・書類・情報の分類
以下の項目は編集できません。
・カラーモード
・解像度
・画素数


