invoxにログインして請求書ファイルをアップロードする
このページでは、invox受取請求書にログイン後に、請求書ファイルをアップロードする方法を説明します。
操作手順
1. 「アップロード」画面を開く
メニューから「アップロード」をクリックします。
2. アップロードの入口を選択する

アップロードしたい入口の「アップロード」をクリックします。
3. アップロード内容を設定する

アップロード前に、必要な項目を設定します。
※設定内容は「アップロードの入口」の設定により、一部表示されない・変更できない場合があります。
①部門
請求書に割り当てる部門を選択します。
②プロジェクト
請求書に割り当てるプロジェクトを選択します。
③担当者
請求書に割り当てる担当者を選択します。
④請求書区切り
・1ページを1請求書として取り込む:1つのファイルに複数ページが含まれている場合、各ページがそれぞれ別々の請求書としてアップロードされる
・1ファイルを1請求書として取り込む:1つのファイルに複数ページが含まれている場合でも、ファイル全体が1件の請求書としてアップロードされる
・空白1ページを請求書区切りとして取り込む:1つのファイルに複数ページが含まれている場合で請求書ごとに空白ページが挟まれている場合、空白ページを区切りとして別々の請求書としてアップロードされる
⑤データ化方法
・自動判定:「オペレータ確認あり」「オペレータ確認なし」のどれでデータ化するかが自動で判定される
・オペレータ確認あり:オペレータ確認ありでデータ化される
・オペレータ確認なし:全項目がAI OCRによりデータ化される
※自動判定では、仕入先が判定できない場合や、過去に「オペレータ確認あり」でデータ化され、その際に特別な指示が付いたもの(AI OCRでは正確なデータ化が難しいもの)は「オペレータ確認あり」でデータ化されます。
その他は「オペレータ確認なし」でデータ化されます。
※自動判定で「オペレータ確認あり」と判断された場合は「オペレータ確認あり」のデータ化費用が発生します。
※オペレータ確認ありでは、標準のデータ化項目はオペレータによる確認と補正が行われ、99.9%以上の精度が保証されます。
標準のデータ化項目については「請求書のデータ化項目」をご覧ください。
※オペレータ確認なしでは10秒前後でデータ化され、精度保証はありません。
⑥添付ファイル
請求書に関連するファイルを10個まで添付できます。
※1ファイルあたり10MBまでです。
※複数の請求書ファイルをまとめてアップロードした場合や、請求書区切りによって複数の請求書に分割された場合は、全ての請求書に同じファイルが添付されます。
4. アップロードするファイルを選択する

次のいずれかの方法でファイルを選択します。
・ファイルをドラッグ&ドロップする
・「デバイスのファイルを選択」をクリックして選択する
5. アップロード内容を確認する
1. 「アップロード」をクリックします。

2. ファイル数と、請求書数が表示されます。
・追加でアップロードする場合:「続けてファイルを選択」をクリックして、追加のファイルを選択します。
・請求書の内容を確認する場合:「確認する」をクリックします。
6. 請求書の内容を確認する

アップロード確認画面で、請求書の内容を確認します。
7. 請求書情報を変更する(必要な場合のみ)

1. 対象の請求書の画像にカーソルを合わせ、編集アイコンをクリックします。
2. 請求書情報を変更します。

3. 「OK」をクリックします。
8. 請求書を削除する(必要な場合のみ)

対象の請求書の画像にカーソルを合わせ、削除アイコンをクリックします。
9. 全ての請求書を削除する(必要な場合のみ)
「全て削除」をクリックします。
10. 請求書を分割する(必要な場合のみ)

対象ページのメニューから、以下を選択します。
・このページの前で請求書を分割する
・このページの後ろで請求書を分割する
11. データ化対象ページを変更する(必要な場合のみ)

複数ページの請求書の場合、データ化対象のページは1ページ目になります。
データ化対象のページを変更する場合、対象のページのメニューから、「このページをデータ化する」を選択します。
※選択したページは、1ページ目に移動します。
12. ページを回転する(必要な場合のみ)

対象のページのメニューから以下を選択します。
・右に回転
・左に回転
13. アップロードを確定する
「アップロード」をクリックします。
操作結果
請求書がアップロードされ、データ化処理が開始されます。
