インボイス制度に関する設定を行う
このページでは、インボイス制度に関する設定を行う方法を説明します。
登録番号の読み取りやインボイス要件チェックの設定を行えます。
前提条件
この操作を行う前に、以下の条件を満たしている必要があります。
・自身の「設定」権限に「編集」が付与されている
操作手順
1. 「インボイス制度設定」画面を開く
メニューから「設定」→「サービス」をクリックします。
「インボイス制度設定」の「設定」をクリックします。
2. インボイス制度設定を行う

登録番号の読み取りを有効にする
ONにすると、請求書のデータ化時に登録番号を読み取ります。
初期設定はONです。
インボイスの要件チェックを有効にする
ONにすると、請求書のデータ化時にインボイス要件をチェックします。
初期設定はONです。
取込開始日
「インボイスの要件チェックを有効にする」がONの場合に表示されます。
指定した日付以降に取り込んだ請求書を要件チェックの対象にします。
初期設定は2023/10/01です。
課税/免税事業者で税区分の変換を行う
免税事業者用の税区分を利用する場合にONにします。
ONにすると、仕訳自動生成時に、免税事業者の仕入先に対して税区分を自動変換します。
3. 設定内容を保存する
「保存」をクリックします。
操作結果
・設定した内容が保存されます。
・以後に取り込む請求書に対して、設定内容が適用されます。
関連するページ
・「インボイス制度」への“超”実践的な対応方法(動画)
・invox受取請求書を利用したインボイス制度対応の流れ
・インボイス制度対応に関わる各システムとの連携や変更点について
