仕訳データを出力できるようにする
このページでは、請求データに登録された仕訳データをCSVファイルとして出力するための設定方法を説明します。
出力形式や出力内容を設定することで、各種会計ソフトに適した形式で仕訳データを出力できます。
前提条件
この操作を行う前に、以下の条件を満たしている必要があります。
・自身の「設定」権限に「編集」が付与されている
・「ベーシックプラン」または「プロフェッショナルプラン」を利用している
操作手順
1. 「出力設定」画面を開く
メニューから「設定」→「サービス」をクリックします。
「出力設定」の「設定」をクリックします。
2. 出力設定を行う

以下の項目を設定します。
■仕訳形式
・会計ソフト
出力先の会計ソフトを選択します。
会計ソフトごとの出力内容は「会計ソフトごとの仕訳データの出力内容」を参照してください
・出力する仕訳の種類
出力対象の仕訳を選択します
・取引
請求書の詳細画面で入力する、費用を計上する取引データ
・費用計上仕訳
請求書の詳細画面で入力する、費用を計上する仕訳データ
・支払計上仕訳
振込データ出力時に生成される、支払を計上する仕訳データ
※「取引」「費用計上仕訳」は、会計ソフトにより選択可否が異なります
※「支払計上仕訳」の利用には別途有効化が必要です(サポートへお問い合わせください)
■出力項目設定
選択した会計ソフトに応じて、設定可能な項目が表示されます。
主な設定例:
・OPEN21 SIAS
・取引先コード、名称を出力する
・PCA会計DX
・消費税額を出力する
・TKC FX
・関与先コード
・内、消費税等を出力する
・実際の仕入れ開始年月日に計上日を出力する
・ヘッダ行を出力しない
・部門数を出力する
・TKC FX4
・会社コード
・システム番号
・消費税金額を出力する
・その他ソフト(例:Galileopt、MJSLINK)
・データ種別の設定
※設定項目は会計ソフトごとに異なります。表示内容に従って設定してください。
■その他設定
・外貨を円換算して仕訳を生成する
ON:外貨の請求データを円換算して仕訳を出力します
OFF:外貨の請求データは仕訳が出力されません。
・インボイス制度対応のフォーマットを利用する
ON:インボイス制度に対応した形式で出力します
OFF:通常形式で出力します
※本設定は、対応している会計ソフトを選択した場合のみ表示されます。
3. 保存する
「保存」をクリックします。
操作結果
メニューの「出力」に仕訳データ出力メニューが追加され、設定内容に基づいてCSVファイルを出力できるようになります。
