invox機能アップデート一覧

invox(インボックス)

目次

2021年3月

AI OCRによる即時データ化(オペレータ確認なし)に対応

スピードを重視する方のニーズにもお応えできるよう、数分でデータ化結果を返却するAI OCRによる即時データ化の提供を開始いたしました。

詳細は、AI OCRによる受け取り請求書の即時データ化をご覧ください。

アップロード設定でデータ化方法(オペレータ確認あり・なし)の指定が可能に

アップロード設定でデータ化方法の指定が可能になりました。

アップロード設定でデータ化方法(オペレータ確認あり・なし)を指定

AI OCRによる請求明細のデータ化に対応

AI OCRによる請求明細のデータ化およびデータ化した請求明細の仕訳辞書での利用に対応しました。

詳細は、請求書のデータ化項目をご覧ください。

freeeとのファイル連携に対応

freeeとのファイル連携に対応しました。

月別の利用件数が確認可能に

[レポート]-[利用状況]から月別の利用件数がご確認いただけるようになりました。

この機能を利用するにはレポートの権限が必要です。
メニューにレポートが表示されていない場合は[設定]-[スタッフ]からレポートの権限を付与してください。

月別の利用件数が確認可能に

請求一覧の改善

請求一覧で、メモでの検索、添付ファイル有無での検索、アイコン表示に対応しました。

請求一覧の改善

2021年2月

監査ログに対応

[レポート]-[監査ログ]からログイン、ログアウトや承認など監査用のログを出力できるようになりました。
この機能を利用するにはレポートの権限が必要です。
メニューにレポートが表示されていない場合は[設定]-[スタッフ]からレポートの権限を付与してください。

監査ログ

パスワードポリシー設定に対応

パスワードポリシーの設定に対応しました。
[設定]-[サービス]-[パスワードポリシー]から設定が可能です。

パスワードポリシー

兼任設定に対応

スタッフに兼任設定(部門と役職を複数割り当て)ができるようになりました。
ワークフローやデータの参照範囲設定など、部門や役職が関連する処理に影響します。

一括申請、一括承認に対応

請求一覧から一括で申請、承認ができるようになりました。
※警告メッセージが付いているものは一括申請、一括承認は行えません。
一括申請、一括承認を利用する場合は[設定]-[サービス]-[ワークフロー設定]から一括申請、一括承認を有効にしてください。

一括申請、一括承認

申請時の承認ルート表示に対応

申請時の承認ルート表示に対応しました。
申請時に都度ルートを表示したい場合は[設定]-[サービス]-[ワークフロー設定]から[申請時に承認ステップの確認ダイアログを表示する]を有効にしてください。

申請時に承認ステップの確認ダイアログを表示する

申請を差し戻す際に、差し戻し先の指定に対応

申請を差し戻す際に、差し戻す先を指定できるようになりました。

差し戻し先の指定

弥生会計 税抜経理に対応

仕訳データに消費税金額も出力するようになり、弥生会計 税抜経理でもご利用いただけるようになりました。

MISOCAからの請求データ取込に対応

MISOCAからのメールに記載されているリンクから請求書のPDFが取り込めるようになりました。
取り込み対象はfromのメールアドレスがnoreply@misoca.jpのメールです。
転送等でfromのアドレスが変わっている場合、取込が行われないためご注意ください。

請求データに担当者を追加

請求データに「担当者」を追加しました。
データの参照範囲の設定と組み合わせてお使いいただくことで、担当分以外のデータを見れないようにするなどの運用が容易になります。

請求データに担当者を追加

申請時・確定時のチェック処理追加

申請時と確定時のチェック処理を追加しました。

  • ・支払方法が銀行振込で振込先の口座名義が空の場合にエラーメッセージを表示
  • ・請求金額と仕訳の合計金額が一致していない場合に警告メッセージを表示(処理は継続可能)

仕訳明細の計上部署への承認依頼に対応

仕訳に複数の明細がある場合、明細の計上部門に対して承認をまわす設定ができるようになりました。

仕訳明細の計上部署への承認依頼に対応

2021年1月

BtoBプラットフォーム請求書とのAPI連携に対応

仕入先データをAPIで取得し、請求データをAPIで送信できるようになりました。
API接続はBtoBプラットフォーム請求書連携プランでのみご利用いただけます。

設定方法については「スタートガイド BtoB プラットフォーム請求書 連携編」をご覧ください。

請求一覧で承認状況と取込経路の検索および表示に対応

表示項目が多く見づらい場合は「表示設定」から表示する項目を設定してください。

請求一覧で承認状況と取込経路の検索および表示に対応

請求書ダウンロード時のファイル名設定に対応

[設定]-[サービス]-[請求書ダウンロード設定]をご覧ください。

請求書ダウンロード時のファイル名設定に対応

仕訳辞書で辞書ごとの計上日ルール設定に対応

仕訳辞書ごとに計上日のルールが指定できるようになりました。
仕入先によって計上日のルールが異なる場合などにご利用いただけます。

仕訳辞書で辞書ごとの計上日ルール設定に対応

請求データ(標準形式)のメモ・URL出力に対応

請求データをそのまま出力していただくと項目に追加されており、メモに含まれている改行は消えた状態で出力されます。

2020年12月

請求書イメージのPDF表示・ダウンロードに対応

請求書の明細画面を開き、右下のPDFアイコンからPDFデータの表示、ダウンロードができるようになりました。

請求書をPDFファイルとしてダウンロード

補助科目のプルダウンからの補助科目の追加に対応

仕訳編集画面から補助科目がかんたんに追加できるようになりました。

補助科目のプルダウンからの補助科目の追加に対応

請求一覧で出力状況による検索に対応

請求一覧画面で取込経路、出力状況による検索ができるようになりました。

請求一覧で出力状況による検索に対応

2020年11月

支払計上仕訳に対応

支払方法が銀行振込のデータの支払計上仕訳の生成に対応しました。
設定方法は個別に案内いたしますので、ご利用を希望する方はinvoxサポートまでお問い合わせください。

請求データへのファイル添付が可能になりました

請求データに対して任意のファイルを添付できるようになりました。

請求データへのファイル添付

振込明細レポートに対応

メニューの[出力]-[履歴]から振込明細レポートが出力できるようになりました。

振込明細レポートに対応

請求一覧で項目の表示設定に対応

一覧画面で不要な項目を非表示にすることで、画面領域を有効活用できるようになりました。

請求一覧で項目の表示設定に対応

[←前へ][→次へ]で請求データの表示切り替えに対応

一覧画面で不要な項目を非表示にすることで、画面領域を有効活用できるようになりました。

[←前へ][→次へ]で請求データの表示切り替えに対応

Google Driveの共有ドライブ連携に対応

兼ねてより請求書のデータをGoogle Driveにアップロードしていただくと、自動でinvoxへの取り込みが可能でしたが、Google Driveの【共有ドライブ】との連携にも対応しました。

[設定]-[サービス]-[Google Drive取り込み設定]から設定可能です。

各種マスタのコード表示に対応

仕入先・部門・プロジェクト・勘定科目・補助科目・税区分について、コードの表示有無および表示位置の設定ができるようになりました。

[設定]-[サービス]-[コード表示設定]から設定可能です。

コード表示設定

freee(入出金明細形式)の出力に対応

「freee(入出金明細形式)」の請求データ出力に対応しました。

[設定]-[サービス]-[出力設定]から設定可能です。

仕入先コード有無での制御に対応

仕入先コードの有無による以下制御の設定に対応しました。

  • 仕入先コードがない場合のメッセージのカスタマイズ
  • 仕入先コードがない場合の操作禁止(申請,承認,最終承認,確定)
  • 仕入先コード有無による振込データの出力制御

仕入先コード制御設定

2020年10月

データ参照範囲設定に対応

スタッフ設定([設定]-[スタッフ])で、スタッフごとにデータの参照範囲が設定できるようになりました。
設定可能な値は下記の通りです。

  • 担当(起票、申請、承認)のデータ
  • 所属部門のデータ
  • すべてのデータ

データ参照範囲設定

同時編集防止に対応

同一のデータを別のスタッフが開いている場合、下記メッセージが表示されるようになりました。
もし双方で編集・保存を行った場合、先に実行した保存処理が優先され、後からの保存は「既にデータが更新されています。最新データを取得してください。」というメッセージが表示されます。
※データをひらいたままブラウザを閉じるなどした場合、実際に開いていなくてもも本メッセージが表示される可能性があります。

同時編集防止

2020年9月

「後で確定」「後で申請」「後で承認」に対応

すぐに処理できるものは進めて、確認が必要なものはあとで処理する事が出来るようになりました。
ホーム画面の「続けて確定」「続けて申請」「続けて承認」から各作業を始めると、請求明細画面に「後で確定」「後で申請」「後で承認」が表示されます。

自動請求データの生成に対応

[設定]-[サービス]-[自動請求データ生成設定]からスケジュールを設定していただくとスケジュールに従い請求データが自動で生成されます。

申請、承認時の通知に対応

[設定]-[マイアカウント]から通知の設定が変更できます。

2020年8月

請求IDの部分検索に対応

請求書一覧で請求IDの部分検索に対応しました。
また、仕訳辞書の摘要の置換パラメータに請求IDを追加しました。

ワークフローを改善

請求書一覧に申請者を表示するようにいたしました。
また、承認グループで上位部門の担当者のみを設定するフィルタに対応しました。

外部連携先が追加

インフォマートBtoBプラットフォーム請求書 支払先インポート機能に対応しました。
freee 取引先インポート機能に対応しました。
勘定奉行 科目マスタインポート機能を追加しました。

その他操作性の改善

仕入先マスタの取引設定に支払口座を表示するようにしました。
アップロード画面での説明表示・非表示切り替えに対応しました。
アップロード確認画面に連番を表示するようにし、画像の拡大縮小ができるようになりました。

2020年7月

マネーフォワード クラウド会計・弥生に加えfreee・勘定奉行との連携に対応

マネーフォワード クラウド会計・弥生に加えfreee・勘定奉行との連携に対応しました。
該当の会計ソフトをお使いの方は、invoxから出力した取引・仕訳データをそのままインポートいただけます。

ワークフローが利用できるようになりました

ベーシックプラン以上をお使いの方は、ワークフローを設定できるようになりました。
一定金額以上の場合に担当者→上長→役員など、自由に承認フローを設定できます。
詳細は「スタートガイド ワークフロー編(PDF)」をご覧ください。

導入サポートパックの提供を開始

忙しくて導入のための時間を割けないという声にお応えして、導入サポートパックをご用意しました。
初期設定から仕訳辞書の設定など、3ヵ月間伴走して運用が滞りなくなるまでサポートいたします。
詳細は個別相談会(予約カレンダーが開きます)にてご相談ください。

先方負担の振込手数料を細かく設定できるようになりました

先方負担の場合の振込手数料が、仕入先ごとに細かく設定できるようになりました。
[仕入先]-[支払設定]から設定可能です。

2020年6月

仕訳データを生成できる【ベーシック】プランの無料お試しを開始

これまで、invoxは振込データを生成できるミニマムプランのみお試しが可能でしたが、振込データに加え、仕訳データを生成できるベーシックプランの無料お試しを開始いたしました。
ベーシックプランの無料お試しをご要望の場合、初期設定をサポートいたしますので、個別相談会(予約カレンダーが開きます)にお申し込みください。
※「その他、ご要望や連絡事項」にベーシックプランの無料お試しをご希望の旨を記載いただけますとスムーズです。

支払タイミングの管理の手間を削減する「支払予定日設定」をリリース

「支払予定日設定」をご利用いただくと、都度人が判断していた支払タイミングを自動で計算可能です。
詳細は、ヘルプページ 支払予定日設定をご覧ください。

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